いける日刊・たまたゆ新聞 の 2011 の 7月
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2011年7月

いける日刊のバックナンバー

チャーミートンにひとめぼれ

2年前にとんかつと洋食の食べられる店として開店した「とんかつ ひろ喜」は、22日(昨日)も大盛況だった。この店のこだわりは「鹿児島県産・茶美豚(チャーミートン)」を使用した「とんかつ」と「天日干し岩手県産・ひとめぼれ」を使用した「ごはん」なのだが、実はデミグラスソース(sauce demi-glace)、タルタルソース(tartar sauce)の味わいが絶品で、シェフはどこかの一流ホテルないしはビストロできちんとした修業をつまれたのだろうと想像する(筆者の舌は安ものなのでご自身でお確かめください)。給料日になると、この「とんかつ ひろ喜」に足を運ぶ大阪府のとある家族は、先月同様22日の夜も来店し親子ともども皆で下鼓を打った。この家族のお父さん男性会社員(39歳)によると、「少しおおげさだけど、地元にこのような元気なお店があるのは喜ばしいことだし、簡単にさばかれた仕事(味)ではなく、コツコツと積み上げることでしか成し得ない仕事(味)をこどもたちにも味あわせたい」という。【東大阪稲田】

■とんかつ ひろ喜
・大阪府東大阪市稲田本町3-20-11
・06-4309-0106
・昼11:00 ~ Lo14:30 夜17:00 ~ Lo21:00
・毎週水曜日定休
・お店のホームページ http://www.tonkatsu-hiroki.jp/

2011年7月23日 21時45分 カテゴリー:いけるせいかつ

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