2011年11月
音楽や歌というのは、いつだってフラフラと、ごく自然に耳からからだの中に入ってきて、いつもはとくに動きを見せないけれど、幸せなときや反対にそうでないときには、もそもそと動き出して口から出ようとする。なにもないということは、そこに人がいないということだけど、そこに人がいれば、ぜったいになにかがあるわけだから、音楽や歌はかならず聴こえてくる。ということは、できるだけにぎやかなほうがいいということだ。と思う。
2011年11月11日 20時26分 カテゴリー:「それでもドロップキック」