温めた牛乳を哺乳瓶で飲む3歳の娘。泣きたい時、眠たい時などどうしようもない気持ちの時に「ママ!ぬくいのいっぱい!」。それが出てくるまで「マ~マ~!ぬくいのいっぱい!」「ぬくいのいっぱい!(ぎゃー!!)」と続き、牛乳を哺乳瓶に入れて渡すと、寝ながらそれを飲むと心が安らぎ穏やかになる。ぬくいのいっぱいは娘の精神安定剤のようなもの。それなのに昨日から牛乳をきらしてしまっていた。案の定、早朝、起きるやいなや「ママ!ぬくいのいっぱい!」攻撃。これが出てくるまでその攻撃は止まないので仕方なく雨の中コンビニへ牛乳を買いに。そこで一緒にパンも買って帰った。コンビニの袋を見るやいなや飛び起きてきてパンを見つけてご機嫌。「パンたべる~。」そして、「パンにはお茶やな。」と…。牛乳は?いらんかったらしい…。(ま)
2011年4月23日 13時23分 カテゴリー:いけるせいかつ